Snow Manは最初から9人ではありません。
もともとは6人組でした。
「なぜ増えたの?」
「不仲だった?」
「どういう経緯?」
気になりますよね。
時系列で整理します。
① Snow Manは2012年に6人で結成
Snow Manは2012年に結成。
当時のメンバーは
- 岩本照
- 深澤辰哉
- 渡辺翔太
- 宮舘涼太
- 阿部亮平
- 佐久間大介
この6人。
主にバックダンサーとして活動しながら、
アクロバットやダンス力で評価を上げていきました。
② 2019年、3人が加入し9人体制へ
2019年1月。
新たに3人が加入。
- 目黒蓮
- 向井康二
- ラウール
ここでSnow Manは9人体制になります。
③ なぜ増員したの?
理由は大きく3つと言われています。
① デビューに向けた強化
当時はデビュー前。
グループの可能性を広げるために、
- 圧倒的なダンススキル、若さ(ラウール)
- バラエティ力(向井康二)
- できジュとしての存在感(目黒蓮)
を加える狙いがあったとされています。
実際にメンバーからは「他メンバーを入れる可能性もあったが3人を選んだ」
と当時の様子をそれスノ×二宮和也の対談で語っています。
② パフォーマンスの幅を広げる
Snow Manは元々ダンス特化グループ。
そこに
- ダンスが抜群
- 関西色
- ジュニアとして輝いている
メンバーが加わり、武器が増えました。
③ デビュー構想のタイミング
増員発表から約1年後、
2020年1月にCDデビュー。
9人体制が“完成形”として動き始めます。
④ 6人時代と9人時代は別物?
よく言われるのがこれ。
でも実際は、
6人の土台があったからこそ
9人が活きた。
6人は実力と結束力。
3人は外に広げる力。
この融合が今のSnow Man。
まとめ
Snow Manが6人から9人になった理由は、
・デビュー戦略
・グループ強化
・可能性拡張
結果として、
今の圧倒的バランスの良さにつながっています。
9人になったからこそ、
今の人気がある。
でも、
6人時代があったから今がある。
ここがSnow Manの歴史の面白いところ。


