Snow Manのメンバーカラーって、どうやって決まったか知っていますか?
実は――
追加メンバー3人のカラーは、深澤辰哉さんが決めたと明かされています。
しかもその理由が、かなりエモい。
今回は、2023年10月18日に公開された
Snow Man公式YouTube「目黒蓮プレゼンツドライブ企画」で語られた
メンバーカラーの由来をまとめます。
■ メンバーカラーを決めたのは深澤辰哉
2019年に加入した
・ラウール
・目黒蓮
・向井康二
この3人のメンバーカラーは、
深澤辰哉さんが考えて決めたと本人たちの口から語られました。
それぞれにちゃんと理由があります。
■ ラウール → 白
理由は、
「何色にでも染まっていけるように」
まだ若く、これからどんな色にもなれる存在。
可能性そのもののようなラウールさんに“白”を選んだ。
未来を込めた色、という感じがして本当にエモい。
■ 目黒蓮 → 黒
理由はシンプルで、
「名前に“黒”が入っているから」
でもそれだけじゃない。
目黒蓮という名前の強さ、
存在感のあるビジュアルともリンクしていて、
結果的に“黒”は唯一無二のカラーになっています。
■ 向井康二 → オレンジ
ここも深い。
当時すでに
阿部亮平さんのメンバーカラーが“緑”。
向井康二さんのイメージカラーといえば緑でしたが、
既存メンバーと被らないように考えたうえで――
「笑うと太陽みたいに明るいから、オレンジが合うと思った」
という理由でオレンジに。
ちゃんと性格を見て決めているのが分かります。
■ 発表されたのはどこ?
このエピソードが語られたのは、
2023年10月18日公開
Snow Man公式YouTube
「目黒蓮プレゼンツドライブ企画」
ドライブ中の自然な会話でさらっと出た話なのに、
ファンの間ではかなり話題になりました。
Q. なぜ深澤辰哉が決めた?
加入時にカラーが未定だったため、既存メンバーとのバランスを考えて決定したと語られています。
■ まとめ
Snow Manのメンバーカラーは、
・ラウール → 白(何色にも染まれるように)
・目黒蓮 → 黒(名前に黒)
・向井康二 → オレンジ(太陽みたいな明るさ)
そしてそれを決めたのが深澤辰哉さん。
ただの色分けじゃなくて、
ちゃんと“その人を見て決めた色”なのが分かるエピソードです。
こういう話を知ると、
ライブでペンライトを振る時間がちょっと特別になりますよね。
※Snow Man全員のメンバーカラー一覧はこちら
▶︎ 《Snow Manメンバーカラー一覧まとめ》


